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〒640-8251
和歌山県和歌山市南中間町81番地
TEL 073-422-6466

入れ歯

自分の歯のように

入れ歯が自分に合わないと、本当に毎日不快で食事も美味しく感じられません。

▶ 初めて入れ歯を作るので不安

▶ 他院で入れ歯を作ってもらったけど、うまく合わない・・・

▶ 現在使っている入れ歯だと話がしづらい

こんなお悩みをもった方、是非一度当院までご相談ください。
当院では専属の歯科技工士を抱えた技工室を設置し、入れ歯の作成・修繕をスピーディに対応できるように努めております。

自分の歯のように


入れ歯の種類

入れ歯の種類には、歯の一部が残っていてそれに留め金をかける部分入れ歯と歯が全く無いときに使う総入れ歯があります。部分入れ歯、総入れ歯共に、使用する材料や留め金の種類によってさまざまな物があります。

アタッチメント入れ歯

部分入れ歯の留め金の部分が差し込み式になっており、入れ歯が安定し、しっかり噛むことができます。
また留め金が外に出ないので見た目も良くなります。

フレキサイト入れ歯

通常の部分入れ歯の材料よりも弾力がある材料でできています。
フレキサイト入れ歯は部分入れ歯の床自体で歯に固定させますので、留め金が無い部分入れ歯に出来ます。
また入れ歯を薄く作ることができるので、装着感が良く、違和感が少なくなります。

チタン床入れ歯

部分入れ歯の基礎の金属が最も生体親和性が良いチタンでできています。
軽くて薄く作ることができるので、部分入れ歯の装着感が良く、違和感も少なくなります。

レジン床入れ歯

歯ぐきにあたる部分がプラスチックでできています。
プラスチックなので落とすと割れてしまうことがありますが、修復は簡単にできます。

マグネット入れ歯

歯の根が何本か残っている場合に、根に磁石を付けて入れ歯を固定します。
浮き上がりが少なくなり、より良く噛めるようになります。

金属床入れ歯

歯ぐきにあたる部分が金属でできています。
プラスチックに比べて金属は歯茎の形をより正確に再現できるため、歯茎との密着度が増して、違和感が少なくなります。
熱を伝えるので、食べ物をおいしく食べることもできます。


入れ歯のワンポイントアドバイス

▶ 入れ歯は非常に乾燥に弱いため、夜間は専用のケースで保管しましょう。

▶ 入れ歯は水とハブラシで洗いましょう。ハミガキ粉には研磨剤が入ってるので傷ついてしまうことがあります。

▶ 入れ歯を洗うだけでなく、歯ぐきもハブラシで洗って刺激しましょう。だんだんと歯ぐきが強くなってきます。

▶ 残存歯が虫歯、歯周病にならないようにケアしましょう。

▶ 入れ歯に接する歯を清潔に保ちましょう。